CARATI VOCE

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FURUYA RYOKO
CARATI VOCE デザイナー宝飾小売商の三女として誕生。
宝飾業界に携わりながら、 GIA GG(宝石鑑定士資格)を取得後、 デザインとクラフトを学び、 デザイナーとしての活動を開始。
完全1点もののジュエリーラインとして CARATI VOCE [キャラティーヴォーチェ] を立ち上げる。

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  • 2012/04/27

    箱根の旅〜美術館巡り

    美術館巡りは2日間掛けて3箇所へ

    箱根の美術館は何度か訪れているのですが
    展示物が変わっていたりするので、今回も期待して♪

    「ポーラ美術館」ではモネとルノワールが開催されているということ
    だったので早速行ってみることに

    $carati voce

    いつも残念なのは館内の写真撮影が禁止なこと
    仕方ないことなのですが、必死で記憶にとどめるのも一苦労

    $carati voce

    地下階に展示室があるので、エスカレーターを降りていきます。

    画ではお伝え出来ませんが、モネ、ルノワール、その弟子達の作品と
    一部ピカソも展示されていました。
    画を観るのはもちろん楽しいのですが、その画家達の歴史だったり
    考え方や生活の一面に触れることができるのもとても楽しいんですよね

    晩年になると蓮を描き続けたモネですが、そこに至るまでの経緯とか
    ピカソがルノワールの画を何枚か収集していたことなんかも
    面白いですよね

    大満足の観賞でした

    それから、もう1つ「ラリック美術館」
    ジュエリー作家からガラスの彫刻家へ更に家具に至るまでとアーティストとして
    幅広い分野で偉業を成し遂げたルネ・ラリック

    以前に一度訪れたこちらの美術館ですが、
    アンティークのジュエリー作品にとっても刺激をうけました。

    $carati voce

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    ポーラ美術館、ラリック美術館共にですが、
    建物も素敵なんですよね

    再度訪れても、やっぱりラリックの作品はとても素敵でした

    それから、もう1つ
    こちらは写真を撮り忘れてしまいましたが
    マイセンアンティーク美術館
    知らずに旧館の方を訪れてしまいました。
    現在は「ビフォーアフター」というテレビ番組で紹介された新館が有るらしいですね

    素敵な陶器を眺めていたら、陶器好きな母のことを思い出して
    せっかくなので1つ見立てることにしました。

    やはりお値段もするものだし、好みのあるので
    とても難しい

    中から、真っ白な浮きの繊細な模様が施された、
    4枚ビラの花をかたどったような形の
    小皿を1つ買い求めました。
    少し深さもあるので、ジュエリーを置いておくトレイとしても
    使用できそうだっだし。

    すごく良いお買い物をしたと思います。
    写真を撮り忘れたので次回撮ってきますね(;^_^A

    後日、母に渡した時はとても気に入ってくれていました

    「4枚欲しい。」

    という、母の一言はスルーさせて頂きましたが。。。(・_・;)

    また私の財力が追いついた頃には4枚セットで買い求めてみましょうね

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